Global Game Jam 2013 のテーマ

Global Game Jam 2013のテーマは、ある音を聞いて、その音から感じたものを形にするというテーマでした。
その音は、下記のビデオから見ることができます。

オーディエンスアワード受賞作品一覧

Global Game Jam Fukuoka 2013 の参加者及び見学者の方々が、全16作品の発表会・試遊会を経て最もイノベーティブだと思った作品に投票しました。
結果3作品同票で、3つの作品がオーディエンスアワードを受賞しました。 内容は、「スカートめくり」「ハーレム」「バイセクシャル」とちょっと過激な内容になってますが、 作品の多様性とイノベーションを目指す福岡会場らしさが出ててよかったと思います。
作品名 概要

Turn Up The SKIRT!!

ボードゲーム部門の作品です。パンツをはいた女の子を集めるカードゲームです。

こちらのチームページから、作品のルールブックや資料をダウンロードできます。

Harem Make

デジタルゲーム部門の作品です。
「動悸を同期する」をコンセプトに生まれた作品です。
お気に入りの女の子に近づいて、自分の動悸と女の子の動悸をを同期させて、
女の子をゲットしましょう。

こちらのチームページから、Android版のゲームをダウンロードできます。

恋人つくる バイ

ボードゲーム部門の作品です。
メールを送り合って男女のカップルを作るカードゲームです。
バイセクシャルの人に捕まらないように戦略的にメールを送りましょう。

こちらのチームページから、作品のルールブックや資料をダウンロードできます。

福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞受賞作品一覧

Global Game Jam Fukuoka 2013で制作された全16作品の中から、福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞ノミネート作品を
孫泰蔵氏、椎木隆太氏、勝屋久氏がそれぞれ一つづつ選出しました。
作品名 概要

ブラッディソルト

孫泰蔵氏が選出した作品です。デジタルゲーム部門の作品です。
ナノマシンを操作して、血管の中をを進むゲームです。
福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞では、奨励賞を受賞しました。

こちらのチームページから、Windows版のゲームをダウンロード出来ます。

Harem Make

椎木隆太氏が選出した作品です。デジタルゲーム部門の作品です。
「動悸を同期する」をコンセプトに生まれた作品です。
お気に入りの女の子に近づいて、自分の動悸と女の子の動悸をを同期させて、
女の子をゲットしましょう。

こちらのチームページから、Android版のゲームをダウンロードできます。

ことばじゃむ

勝屋久氏が選出した作品です。アプリケーション部門の作品です。
ことばを入力すると別のことばと繋ぎ合わせて
新しい言葉を作り出すウェブアプリケーションです。
チームページはありますが、残念ながらプレイ出来ません。

こちらのページより、福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞の審査会の際の
デモムービーを見ることができます。42:00あたりから彼らのチームの発表が始まります。

福岡会場全作品一覧

Global Game Jam Fukuoka 2013で制作された作品は全部で16+α作品になります。
今年のGlobal Game Jamの前世界共通のテーマは、ある音声ファイルを聞いて感じたもの形にすることでした。
僕は、それが「心音」に聞こえましたが、参加者の方々がそれぞれに感じた物を形にしてくれました。
作品のジャンルは「デジタルゲーム部門」「ボードゲーム部門」「映像部門」「アート・アナログ工作部門」「アプリケーション部門」「シナリオ・世界観部門」の6部門になります。

デジタルゲーム部門

この部門は、デジタルのデバイスで動くゲームを制作する部門です。
例:PCゲーム、モバイルゲームアプリ、ブラウザゲーム
作品名 概要

SexualLine
~性の狭間~

暗闇の中を女の子を目指して歩きまわるゲームです。

こちらのチームページから、Windows版のゲームをダウンロード出来ます。

ブラッディソルト

福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞奨励賞作品です。
ナノマシンを操作して、血管の中をを進むゲームです。

こちらのチームページから、Windows版のゲームをダウンロード出来ます。

はこびやコウノトリ
~鼓動~ 親のもとへ

下敷きファンファンの気持ちよさをコンセプトに作られたゲームです。

こちらのチームページから、Android版のゲームをダウンロード出来ます。

Project ORIONS

心臓に迫り来る敵キャラを倒して、徐々に音楽を作っていくゲームです。

こちらのチームページのGame websiteから、ゲームをプレイすることができます。

Panic Beat

3つのミニゲームを制限時間内にクリアするゲームです。

こちらのチームページの Executable or Installer から、
ゲームをダウンロードすることができます。

Harem Make

オーディエンスアワード+福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞受賞作品です。
「動悸を同期する」をコンセプトに生まれた作品です。
お気に入りの女の子に近づいて、自分の動悸と女の子の動悸をを同期させて、
女の子をゲットしましょう。

こちらのチームページから、Android版のゲームをダウンロードできます。

ボードゲーム部門

この部門は、アナログの道具を使ったゲームを制作する部門です。
例:ボードゲーム、カードゲーム
作品名 概要

Looming...

迫り来るゾンビウイルスを避け、病院を脱出するボードゲームです。

チームページはありますが、残念ながら
作品のルールブックや資料はダウンロードできません。

Turn Up The SKIRT!!

オーディエンスアワード受賞作品です。
パンツをはいた女の子を集めるカードゲームです。

こちらのチームページから、作品のルールブックや資料をダウンロードできます。

恋人つくる バイ

オーディエンスアワード受賞作品です。
メールを送り合って男女のカップルを作るカードゲームです。
バイセクシャルの人に捕まらないように戦略的にメールを送りましょう。

こちらのチームページから、作品のルールブックや資料をダウンロードできます。

映像制作部門

この部門は、CGや実写など様々な道具を利用して利用してアニメーションを制作する部門です。
例:CG映像、ストップモーションアニメ
作品名 概要

メトロノーム

ロボットを通じて生命の一生を表現したCG映像作品です。

こちらのチームページの Video link から、映像作品を見ることができます。

Feeling !

ペットボトルキャップで「静と動」、哀と怒を表現したストップモーションアニメ作品です。

こちらのチームページの Video link から、映像作品を見ることができます。

赤と白の働き

赤血球と白血球の働きをデジタルとアナログで表現したストップモーションアニメ作品です。

こちらのチームページの Video link から、映像作品を見ることができます。

アプリケーション部門

この部門は、普段の生活を楽しくしたりサポートしたりするシステムやアプリケーションを開発する部門です。
例:ウェブアプリケーション、ソーシャルネットワークサービス
作品名 概要

KOKURI

他人に自分の秘密を告白するウェブ掲示板です。

チームページはありますが、残念ながらプレイ出来ません。

ことばじゃむ

福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞受賞作品です。
ことばを入力すると別のことばと繋ぎ合わせて
新しい言葉を作り出すウェブアプリケーションです。
チームページはありますが、残念ながらプレイ出来ません。

こちらのページより、福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞の審査会の際の
デモムービーを見ることができます。42:00あたりから彼らのチームの発表が始まります。

アート・アナログ工作部門

この部門は、電子デバイスや手芸などアナログな道具を使った作品を制作する部門です。
例:フィジカルコンピューティング、プロジェクションマッピング
作品名 概要

脈はあるけど、
脈絡はなし。

赤外線センサーを利用して脈をはかり、脈のリズムに合わせて、
「だるまさんがころんだ」をモーションキャプチャー装置を使って行うシステムです。

こちらのチームページの Video link からデモムービーを見ることができます。

飛び入りで参加された@honokkkkkさんの作品です。
光の導線をマジックミラーで挟んで光の奥行きを見せる作品です。

シナリオ・世界観部門

この部門は、実際のゲームは作らずに、ゲームの物語や世界観を文章や絵で形にする部門です。
例:小説、世界観資料、イラスト
作品名 概要

Real / Dot World

現実を侵食してドット絵化し始めた近未来を舞台に、女子高生が魔王に挑みます。

こちらのチームページから、作品の設定資料やライトノベルをダウンロードできます。

共催企画 - 福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞

 今年のグローバルゲームジャム福岡2013では、特別企画として、福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議が主催する「福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞」と共催でイベントを進めています。
 同コンテンツ賞の大賞、優秀賞には、賞与と賞金が与えられます。また、同コンテンツ賞の審査員である孫泰蔵氏、椎木隆太氏、勝屋久氏がゲストとして、グローバルゲームジャム福岡2013の最終日の発表会、試遊会に参加されます。
 是非この機会に、制作したゲームやサービスをアピールして、交流を深めていただければと思います。

 グローバルゲームジャム福岡2013を通じて、同コンテンツ賞に参加するメリットとして、グローバルゲームジャム福岡2013で制作された作品の中から、上記の審査員の方々が、その場で同コンテンツ賞のノミネート候補を選択いたします。
 グローバルゲームジャム福岡2013を通じて、同コンテンツ賞に参加される場合は、グローバルゲームジャム福岡2013への参加申し込みと「福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞」への申し込みの2つが必要です。お手数ではありますが、申請をしておくと、同コンテンツ賞へノミネート候補に選ばれる可能性があるので、グローバルゲームジャムで何を制作するかまだ考えてない人も、とりあえず、同コンテンツ賞へ参加の申請をしておくことを推奨します。

 グローバルゲームジャム福岡2013を通じて、同コンテンツ賞に参加される場合は、応募の際に、応募フォームの応募概要の欄に「GGJで作成する」と記載してください。

応募はこちらから